2020年11月20日

フライヤーが出来上がりました!

じゃじゃ〜〜ん!

可愛い〜〜〜!!(自己まん(笑))

只今鋭意DMをお届けする作業にかかっております!

二つ折りすると三角の形でデスクの上に置けます♬

クリスマスカードとして、また12月のカレンダーとして、お気に入りの場所に置いてお楽しみくださ〜い!

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じゃじゃ〜〜ん!

裏面で〜す!

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しか〜し!

単純に喜べない、ここ数日のコロナ陽性者数の増加はどうですか!(-_-;)(-_-;)

不要不急と言われたら、「すずしろ活動」も不要不急になりますか?!(-_-;)(-_-;)

悩ましい稽古が続いていますが・・

コロナ禍での心身ともに健全な過ごし方を考えると・・・

感染対策と経済対策の相反する政策を推賞する政府に国民は戸惑うばかりですよね?!(-_-;)

注意深くあたりを見回しながら、慎重に一歩づつ、前に進んでいきます。

前に進んでいれば、立ち止まるときも判断できるのではと思っていますが?!(-_-;)







2020年11月16日

シニア演劇ネットワークの取材受けました!

東京のシニア劇団「かんじゅく座」の主宰鯨エマさんが主なって全国のシニア劇団の有志達で

出来ている組織ですが、新聞で発行されていたのを、今回からメルマガとして会員たちに届けられます。

その第1号の特集記事のインタビューをZOOMで受けました。

コロナ禍でも安全で東京からでも顔を合わせながらの取材で、便利ですね♬

こうやって・・必要に応じて社会を取り巻く環境や暮らし方も変わっていくのですね。

感慨深いことです。

記事は下に貼り付けますが、シニア演劇ネットワークのホームページも、興味があれば覗いてみてください。

シニア演劇ネットワーク ホームページ
http://s-engeki.net/



シニア演劇ネットワーク通信
◆◆◆━━━━毎月1日・16日発行
第10号 2020.11.16.

こんにちは。シニア演劇ネットワークです。いかがお過ごしですか?
開封確認のご協力、ありがとうございました。

さぁ今回も、お顔と舌の運動、早口言葉から♪
毎日練習して舌と唇の動きを滑らかにしましょう。

★「大皿の上におおよもぎ餅 小皿の上にこよもぎ餅」× 3回
★「摘出手術中普通シチュー食う?」× 3回
★「あぶりカルビ」× 10回

おなかが空いてきますね。ぜひチャレンジしてみてください!


━━目 次━━━━━━━━━
1.全国シニア劇団探訪/劇団「すずしろ」(箕面市)インタビュー
2.シニアの花道同伴日記
3.公演情報
4.次号予告
5.編集後記
━━━━━━━━━━━━━━

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━
◆1◆ 全国シニア劇団探訪/劇団「すずしろ」(箕面市)インタビュー
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━
大阪・箕面市で活動する劇団「すずしろ」代表の秋田啓子さんにお話を伺いま
した。インタビューをお願いすると、「私は77歳、夫は79歳。この半年入退院
を繰り返す夫の老々介護の日々(-_-;)(笑)。そんな中、ますます「すずしろ
活動」は私のエネルギー源となっております(笑)」との返信が。短い文章の
中に、絵文字と「笑」の文字がふたつも!
ホームページ( http://suzushiro-minoh.com/ )のお写真からも明るいお人柄が
伝わってきます。

Q:とても充実したホームページですね。
A:ホームページは2018年に2回目のニューヨーク公演を企画したときに、い
ろいろ知っていただく場所がいるなぁということで立ち上げました。団員の娘
さんがそういった会社に勤めていらして作っていただけたんです。内容やコメ
ントは公演ごとに更新していくペースで、私が中心になって書いたり劇団員に
書いてもらったりして更新をお願いしています。ホームページからリンクして
いるブログ『劇団「すずしろ」日記』は、1回目のニューヨーク公演がきっか
けで毎週私が書いてもう10年になります。ホームページもブログも、最初はま
わりにやれやれと勧められてイヤイヤ始めたんですけど(笑)、やりだすとき
っちりしていないとイヤなので続けています。今では日誌みたいになっていて
いいかなぁ、と。

Q:秋田さんは2004年の劇団の立ち上げメンバーでいらっしゃいますね。
A:それまでは児童劇団で子どもたちとお芝居をしていたのですが、58歳の時
に更年期の症状が一気にきて自分の老いを感じたんです。その時から「60歳以
上の劇団を作りたい」という想いがふつふつと沸いてきて、同じ思いを持った
人はいっぱいいるだろうなと思っていたんだけど、どうやって探していいかわ
からない。当時箕面市の市民講座に市民が企画を持ち込んでよいという窓口が
あって、私個人の思いで企画書をつくって持っていったらたまたま選ばれて。
「60歳からの演劇入門」ということでワークショップの参加者を募集したら、
定員20名のところに3倍くらいの応募があったんです。お芝居はやりたいけれ
ど若い人とやるのは億劫だし、60歳以上の人しかいないというのが安心だった
ようです。ワークショップを経て劇団を立ち上げるということは企画の時から
決めていたので、20名の参加者に「劇団を作ろうと思うのだけれど参加しませ
んか」と最終回のワークショップでお声がけさせていただいたら、16名の方が
「やります!」と集まって、そこから団費を決めたり、稽古日をどうしようと
か先生を呼んでくるのはどうしようとか、みんなで考えながら作っていきまし
た。劇団のホームページにも「すべての企画運営は団員の総意で決定します」
と書いているのですが、それは当初からの意志でありそういう劇団を作りたか
ったんです。今でも年1回総会をして、持ち回りで総務とか経理とかとか書記
とか役割を決めて運営をします。私はたまたま便宜上代表になっていますが、
なんの特権もなく(笑)、皆で決めて皆で運営しています。だからセリフを言
いたかっただけの人は、こんなつもりじゃなかったと辞めていきます。
「劇団すずしろ」の特徴としては、中学・高校の部活みたいに、顧問がいてキ
ャプテンがいて部員がいて・・・顧問が、指導をしてくださっている倉田操(みさ
お)先生、部長が私で、部員である劇団員みんなで決めて運営している。劇団
員もお稽古ごとをしているという感覚よりは、自分で劇団を運営しているとい
う自覚が強いと思います。面倒くさいこともありますがそこに喜びを見出す人
が残っていて、ふたたびの青春といった感じで本当の生きがいになっていると
思います。

Q:劇団員は現在何名で活動していらっしゃいますか?
27名、その内4名が休団中で、23名で活動しています。指導者の操先生がひと
りひとりのコミュニケーションをすごく大切にされる方で、25名を上限にして
います。そうはいっても、入団したいと言われると嬉しくなってついつい「ど
うぞ」と言ってしまい31人まで増えてしまったときもあるのですが。私たちと
しては、劇団を大きくするつもりもないですし、ひと部屋でいちどにコミュニ
ケーションをとりながらお稽古できる人数が、25人。休団中の4名は全員病気
が理由です。日本人の2〜3人にひとりは癌になるといわれますが、本当にみん
なよくこれだけ癌になれるなぁというくらい、その比率で癌になります。中に
は活動を辞める方もいますし、モチベーションになるからと4名は戻ることを
前提に休団して現在闘病中です。

Q:ホームページで、緊急事態宣言期間以外は変わらずお稽古をしていらっし
ゃったと拝見してすごいなと思っていたのですが、コロナを理由に活動自粛を
される方がひとりもいらっしゃらないんですね!
A:もちろん消毒・換気・マスクという基本的なことや、コロナ追跡機能のア
プリを読み込んだりといった対策はしています。当初コロナは過ぎ去るものだ
と思っていましたが、専門の方のお話を伺うと、だんだんこれは共生していか
なくてはならないものだとわかってきて。だったらリスクはゼロじゃないけれ
ど、すごく気を付けながら、やりたいことはやったほうが健全な暮らし方、生
き方なんじゃないかと。欠席者もほとんどなかったですよ。

Q:家族に反対される方とかいらっしゃらなかったのでしょうか?
A:もちろんあります。9月に無観客公演をしたときなどは公演が近づいてくる
と週2〜3回に稽古が増えて来るので、「おかあさん、いい加減にしときよ」と
(笑)。私らにしたら欠かせないライフワークなんですけど、家族から見たら
「せんでもええことして」と反対されるんです。ただ、劇団の一員になったら
自分がいないと公演を乗り越えていけないという自覚があるから、家族の機嫌
をとりつつ頑張って説得しています。明確にやりたいことが決まっているので、
やるべきことを判断しやすいんじゃないかと思います。自分にとってなにがど
れだけ大切かということがわかっていれば、たとえ家族の反対を受けたとして
も説得することをするし、自分が判断したことだったら後悔しない。そんな思
い=「すずしろイズム」が、劇団で活動している中に生まれてくるんだと思い
ます。

Q:すずしろさんの活動継続の秘訣を、メルマガをお読みの皆さんにお伝えし
たいと思います。今後の予定などありましたら教えてください。
A:12月にはクリスマス公演を配信で行います。40分くらいの短い作品をダブ
ルキャストで。シニア劇団の必須条件としていつもダブルキャストにしていま
す。自分の体調もそうですが、夫の病気を理由に、皆に迷惑をかけたくないか
らと最初から辞退するよりは、様々な事情を抱えながらもギリギリまで頑張れ
るサポート体制としてのダブルキャストです。実際のところ本番直前になにか
起こるということはなく、いつも案外乗り越えられて無事に終わっています。

ZOOMでのインタビューでしたが、とにかく声に、ことばに「力がある」秋田さ
ん、お話を伺っているうちに私もだんだん元気が出てきました。
ご協力ありがとうございました。


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◆2◆ シニアの花道同伴日記
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「劇団員はお客様?」
(シニア演劇ネットワーク理事長 鯨エマ)

ところかわればシニア劇団もかわる・・・・ということで、すずしろさんとは
志は同じでも運営体制がかなり違う、かんじゅく座の話です。
私が稽古場でよく使ってしまう言葉のひとつに「ここはカルチャーセンターじ
ゃない、劇団なんです」があります。月謝を貰っているのだから、習い事感覚
で言えば「お客様」かもしれません。でも、うちは違うと思っています。改め
てそのことを考え直す機会がありました。
今年4月。緊急事態宣言で舞台関係の仕事が尽くぶっ飛んだ私は、生活のため
にヘルパーの資格を振りかざし、近所のデイサービスにバイトの面接に行きま
した。引く手数多の業界です。人手が余っていることはまずないので、資格が
あって時間さえ合えば雇ってもらえるという良くも悪くも敷居の低い仕事です。
施設長がパンフレット片手に概要を説明をしてくださったとき、「とにかく接
客業ですから」と仰ったのです。「接客業なんですか?」と思わず聞くと、彼
は少し考えて、「そうですね、うちは接客です。サービス業です。ですから、
お客様が満足して帰っていただければいいんです」

なーるーほーどー!

ここで私のヘルパー経歴を日本の福祉事情とともに説明します。私が障がい者
のヘルパーとして働き始めたのは、今から20年前。障害者自立支援法ができて
まもなく、実家や施設で生活していた障がい者たちが、自由に住みたい街で生
活するためにヘルパー派遣を利用できるようになった、そんな頃でした。ヘル
パーの資格もいらなかったので、バイトで介助の仕事を選ぶ学生も多かったの
です。私が初めて仕事をさせてもらったのは埼玉県で、施設を飛び出してきた
ウェルドニッヒホフマン病(症)の女性2人が自分たちで立ち上げた事業所で
した。私も当時は、資格も経験もなかったのですが、仕事は全て代表である障
害当事者から習いました。そこでは介助の知識、技術は求められませんでした。
例えば料理、掃除が下手くそでもOK。指示する障がい者自身(利用者)が料
理のレシピや掃除の仕方を調べて頼むことが必要でした。その5年後に、自宅
から自転車で通える新宿区の事業所で、グループホーム勤務を経験しましたが、
ここでもヘルパーとしての仕事はほぼ同じで、自立の準備という名目のホーム
であることもありましたが、利用者さんたちはいつも「ここはホテルじゃない
んです、自分で指示してください」と教育されていました。買い物をしたい時
は「買い物してきて」ではなく、一緒に買い物に行くのです。ヘルパーは、理
不尽な要求を断ることもあったし、影武者的でありながら対等な存在でもあっ
たわけです。そういう土壌で20年アルバイトしてきた私が、今回初めて高齢者
のデイサービスの門戸を叩いたら、勝手がまるで違うのです。利用者はお客様。
ヘルパーは家事ができて当たり前。利用者である高齢者をいい気持ちにしてお
返ししなければ、デイサービスとしてはまずいんですね。当然のことのようで
すが、これはかなり感覚が違うことでした。ここで働いたら、私に足りないこ
とが学べるかも、と思いましたが、面接の最後になって時給が提示されると、
ほぼ最低賃金でした。ヘルパー制度は人手不足と賃金の安さを解消するために、
現在は資格取得が条件になっているのですが、資格を持っていても最賃と聞き、
結局ここで働くことは断念しました。施設長の言った「接客業」「サービス
業」という言葉がとても印象に残りました。

かんじゅく座には、かつて5〜6人のメンバーで構成される朗読チームがあった
のですが、積極的に取り組む人がいなくなってしまいクローズしました。読み
たいものを持ってきて欲しいというと、「何か用意してください」という具合
で、完全に受け身になってしまいました。あのときは、デイサービス化してい
たというか、お客様になっていたというか、とにかく主体性のないチームにな
ってしまっていました。
探る時期もあるでしょう。なにか夢中になれるものを見つけたい、という時も
あります。でも何度か舞台を踏んだ経験をした方から、やりたいものがない、
と言われた時、どう誘導していいやら、劇団の主宰者としては継続してゆく難
しさを感じました。あのとき、売り上げのため、団体維持のために続けるべき
か迷いましたが、ここで創作意欲のない状態を助長してはいけないかなと、チ
ーム解体を決意したのでした。結果、3名は退団、3名はかんじゅく座の演劇チ
ームに移籍して現在も活動を続けています。

カルチャーセンターには、カルチャーセンターの良さがあります。何より気軽
さ、時間内できちんと終わる、発表会があっても全ての受講者に平等に機会が
与えられるでしょうし、お金さえ払えば誰でもきちんと受け入れてくれます。
それに対して劇団は、配役の段階で不公平を感じる人もいるでしょうし、公演
が近づけば容赦なく延長稽古、苦しい思いをすることが多いかもしれません。
「産みの苦しみ」なのに、「お金払ってるのに、何でこんなに苦しいの」と思
ってしまったら最後。そもそも完成、完璧などあるのかないのかもわからない、
つかみどころのない活動です。

ならば、カルチャーではなく劇団を選んだ人は、何をモチベーションに続ける
ことができるのでしょう。その答えは、私の個人的な答えですが、「お客さん
を入れた劇場で舞台に立ったものだけがわかる」のです。本番まで続けること
ができずに辞めてしまう人には、わからないのです。

シニア劇団の運営は接客業ではなく、共同創作業だと思っています。客席に様
々な立場の人が来ることを想定しながら、様々なアイディアを寄せ合って、面
白いものを創るところです。受け身でいれば、ひとつの作品が終わった時にや
ることがなくなります。でも、主体的に創作していれば、何度同じ役で舞台を
踏んでも発見があるし、やり残しが必ずあります。また次を目指そうという気
にもなるでしょう。
コロナでお客様の前に立てる時間も限られてしまいました。ましてやリモート
では、劇場で共に創る充実感は今ひとつでしょう。だからこそ、貴重な創作時
間は、主体的に取り組みたい。そして、そういう意欲を起こさせる台本を書い
てゆきたいと、改めて思う今日この頃です。


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━
◆3◆ 公演情報
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━
★劇団「すずしろ」(大阪・箕面市)
クリスマス公演「扉をあけて」
12月18日(金)13時/15時
上演時間約40分のオリジナル作品をライブ配信で予定してます。
最新情報は、ブログ「すずしろ通信」で随時報告します。
http://suzushirodaikon.seesaa.net/

★劇団かぶつ(八丈島)
 12月学校公演、3月6日(土)おじゃれホール公演
 張り切って練習しています!(by演出・清水増子さん)

★半熟座とかんじゅく座ジョイント公演 アーカイブ配信視聴できます!
半熟座「ススメ 我らが半熟一座」構成・指導:小林真梨恵&関森絵美
https://www.youtube.com/watch?v=yNMq4TidTEQ&feature=youtu.be
かんじゅく座「ねこら!2020」作・演出:鯨エマ 
https://www.youtube.com/watch?v=-ivckEYwwew&feature=youtu.be

※公演は終了しました


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━
◆4◆ 次号予告 
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━
おかげさまで、機関紙からメルマガになって10号となりました。次号の発行は
12月1日、いよいよ師走です。

★お仲間をご紹介ください★
まだメルマガ登録していない劇団のお仲間やファンの方に、このメルマガを
ご紹介ください。info@s-engeki.net にメールで新規購読希望のご連絡をいた
だければ、折り返し登録方法をご案内いたします。

posted by すずしろ at 19:21| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月14日

すずしろ稽古報告

芝居、衣装、小道具類、配信機材等同時進行で本格的な稽古となってきました。

しか〜し、

芝居に関してはそれぞれの仕上がりにバラつきがあり、動画配信で観てもらうためには

映画のような気持ちは強く籠っているけど繊細な演技が求められるのではと思います。

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そういうことに慣れてないすずしろは動画を通して、どこまでこちらの熱や思いを伝えられるか不安です。

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まだまだ立ち位置やきっかけをしっかり作っていく時期ですが、そのためには台本持ってるひと〜〜〜!

まずそれを離してくださ〜〜い! 相手のセリフや動きを受け入れて反応するためには、まずセリフが完璧に

入ることです。セリフを覚えたかどうかは稽古場で言えて初めて覚えたことになります。

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セリフを覚えて次の段階にいけるひとや、演技プランを考えてきたひとには、操先生はきっちりと細かくそれがなぜだめなのかを

指導してもらえます。

演者として成長したいひとは、人一倍の努力があってこそですよね。

操先生は凸凹を調整して上手く円にするのがご自分の役目と考えていると思います。

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でもあまりになにもしてこなかったひとには、怒りもしない代わりにほっとくことができるのも操先生です。

操先生に何も言われなくて良かったと思っているあなた・・(-_-;) 自覚あります?!(-_-;)(笑)

動画配信を観た方から「いいものみたわ」と言って貰えるように、

みんな! 頑張ろうぜ!!







posted by すずしろ at 11:17| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月07日

衣装合わせ

昨日はクリスマス公演「扉をあけて」の衣装合わせでした。

操先生はお休みでしたが、みんなわんさか大荷物で持ってきたので、

写真と動画を操先生に送りました(-_-;)

紅組、息子、母、嫁

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白組同じく

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白組

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紅組、職員・・うん、見える見える!

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小鳥です?!・・(-_-;)

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ええ病院ですね?! 弾き語りもできる職員がいます♬

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一度で決まったことがない衣装合わせ(-_-;)・・まだまだかな?!

私の赤いスリッパはやっぱりNGやろな?!(-_-;)

先生からの返事はまだありません(-_-;)(-_-;)

posted by すずしろ at 17:07| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月04日

クリスマス公演フライヤーの撮影!

12月18日(金)本番のクリスマス公演「扉をあけて」のフライヤーの撮影をしました。

志穂ちゃんと操先生のセンスで今回もとびきり素敵なフライヤーの出来上がりが楽しみです!

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これがこ〜なって、あれがあ〜なって・・・ふむふむ

モデルはこの3人

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ポチはこんなポーズ・・できます?!(-_-;)

出来ません(-_-;)(-_-;)

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たまはこんなポーズ・・

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しっぽの位置を直しています(-_-;)
お尻を触っているわけではありません(-_-;)(笑)

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サンタさんはこんなポーズ・・なかなか上手です。

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さてさて、このモデルたちとクリスマスツリーでどんなフライヤーになるか楽しみです!

ご期待くださ〜〜い♬

お疲れ様でした!



posted by すずしろ at 18:28| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月30日

すずしろ稽古報告

クリスマス公演「扉をあけて」は40分くらいの小作品なので、

セリフの量は大したことないと思うのですが・・・

台本を半分以上のひとは離して言えているのですが、

3割ほどはまだまだおぼつかない状況で・・・(-_-;)

早く覚えたらそれだけ操先生の次の演技指導が詳しく入ってくるので勉強になります。

「家では言えるのやけど・・」はまだ覚えてません。

稽古場でやりとりができて、初めてセリフは「覚えた」ことになります。

まだの団員は気合入れて頑張ってほしい!

昨日は箕面市メイプル大ホールで催しがあり、操先生が出演するということで

久しぶりにメイプルへ足を運んだ。

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文化庁の支援事業の助成金をもらってのイベントでした。

10数名ほどがそれぞれダンス、朗読、殺陣、などのパフォーマンスを発表するのですが、

操先生はチャップリンの映画「独裁者」で、チャップリンが痛烈な批判を込めてヒットラーの演説を風刺する有名な

シーンがありますが、その演説を英語でされました!

そりゃあ、見事で驚きました!!

さっすがぁ〜!

英語で文句言われても、これからは「はいはい」と素直に従うしかありませんねえ?!(-_-;)(笑)

操先生の出演する舞台や映像が極端に少なくなっているここ数年・・

やっぱり操先生の俳優の姿ももっと観たいですよね〜。

posted by すずしろ at 19:20| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月27日

ザ・劇団「すずしろ」アワー

今日のタッキー816みのおエフエムの収録メンバーは、ジャン!

早くから来て、準備に怠りありませ〜ん!

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まずは篠ちゃんとヨッシーのコンビ「ヨッシーノのワクワクミュージック」の番組から収録開始。

生歌を披露するのが売りのふたりは入念に音合わせ。

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ディレクターとも打ち合わせ

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息の合ったコンビで2回目とは思えないええ雰囲気が!

放送は11月24日(土)10時からです!

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次は「むっちゃんのTime is on your side(時はあなたの味方)」の収録です。

プロのカメラマンであるむっちゃんはこだわりが半端ない。

私と同い年ですが、いつもミリタリーのジーンズファッションでおしゃれしてジープに乗ってます(-_-;)

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番組ではローリングストーンズを通して、ロックやブルースについて、マニアックに語ります。

結構それが面白いのです♬

放送は11月10日(土)10時からです!

最後に私も入ってパチリ!

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すずしろは多才で個性的な人が一杯(^^♪

「人生の楽しみ方教えます」のハウツー本ができそうや?!(-_-;)(笑)




posted by すずしろ at 18:45| Comment(0) | 816箕面FM 劇団すずしろアワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月24日

すずしろ稽古報告

今日も見学者の方が2名来られました。

ホームページを作って2年。HPからの問い合わせが随分増えた。

HPも公演ごとに情報を更新して、毎週のブログにも直結しているので、

毎週稽古ごとに頑張って更新している。

私が見る側だったら、リアルなすずしろの状況を知りたいと思う。

そうすればきっと読んでくださる方々ともつながっている気がする♬

ライブ配信クリスマス公演は順調に稽古が始まった。

紅組、ホスピタルクラウン的な病院の職員の篠ちゃん♬

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そう。すずしろには歌手もいるのだ?!(笑)

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嫁と姑の関係や如何に?!(-_-;)
私はお義母さんとは仲良く暮らしたけど?!(笑)

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将来の私を見舞いに来た操先生の姿が?!?!(笑)
もはや、母と息子??!!(-_-;)

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白組はどんなや?!
あ〜ええメンバーやな♬

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漫才は基本、正面向いてするものやけど?!・・・

もっとソーシャルディスタンスをしっかりとった方が面白いのに、喋るごとに近づくふたり(-_-;)(笑)

まだまだ改善の余地あり・・・(-_-;)

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コロナ禍の今、目標があってそれにむかってお稽古出来ているのが幸せだと思う。

感謝!




posted by すずしろ at 10:02| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月17日

すずしろ稽古報告

昨日は操先生がお仕事でお休みでしたので、自主稽古をしました。

動きや立ち位置を重点的にみんなで確認しながらの稽古です。

白組チーム

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紅組チーム

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白組のたまとポチはアドリブや動きがどんどん激しくなりそうな?!楽しみ〜!

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貫禄の加代?! 只今、すずしろ最年長!!

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歌も披露♬

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このお芝居の必需品の衣装もなんとかこれでいけそうやし?!

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稽古を見守るときのソーシャルディスタンスやマスクもずっと守っていますが、

お喋りもままならないのが寂しいですね(-_-;)

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操先生がいなくても、みんな賢くお留守番が出来ました〜とさ!(笑)



posted by すずしろ at 11:34| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月09日

季節外れの台風が・・

台風がきているそうで、今日も一日雨でしたね。

今はすずしろは1週間に一度の通常の稽古サイクルなのですが、

飲み会、食べ会、お喋り会等、すずしろの楽しみがコロナ禍で出来ておりません!!(-_-;)

なので、1週間に1回のお稽古だけではなんとなく物足りなく・・気晴らしが出来ていません(-_-;)?!

が、稽古は真面目にクリスマス公演「扉をあけて」に取り組んでいます。

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キャストが決まって1週間目の稽古で、

まだまだこれからなので、自分のセリフをいうのでみんな精一杯なのですが、

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何も考えて来なかったひとと、自分なりに役柄を考えてきたひととははっきりと違う。

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このすべてがアンバランスでもやもやとしている感じ、操先生の指導を受けて、今はバラバラのピースがひとつの完成図にむかって

少しづつあるべき場所にはまっていくこの未完成感が好きだ♬







posted by すずしろ at 20:16| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする