2012年06月25日

東京で追加上映!

追加上映決定!大好評につき東京追加上映がきまりました。6月16・17日渋谷アップリンクにて!海を越えた大阪のシニア劇団。映画「晴れ舞台はブロードウェイで!」【HP 予告編はこちらからhttp://t.co/5KNGYIty

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2012年06月24日

誇りに思いたい!

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映画の公開がきっかけで2年前の劇団「すずしろ」のブロードウエイ公演のことが
新聞、雑誌、テレビなどで注目されている。別に有名になりたかったわけではない。
ただ自分たちのやりたいことに夢中で走り続けた2年間は
今も色褪せない宝物になっていることに誇りを感じる。
ブロードウエイ公演成功に大きな力を与えてくれた宮井太さん、
2年間の準備期間にも誠実に付き合ってくださり、ニューヨークでは
舞台監督だけでなく、すずしろ滞在中のすべてのプランを作ってくださり、
おかげで我々はすずしろらしく公演できたのだ。感謝の念は絶えない。
でも、面と向かって宮井さんに感想など恥ずかしくて聞けなかった。
今回NHK出版の取材に寄せてくださった宮井さんのコメントに再び感激したアッキー
紙面の都合上すこししか宮井さんのコメントが載ってないので、
ここに紹介したいとおもいます。



実際に「すずしろ」の公演をご覧になっていかがでしたか?

大変面白かったです。
彼らはプロではありませんので、演じる技量はないかもしれません。
しかし、彼らには生活者としての歴史があり、生活感(生活臭というべきか)が演技にも溢れています。
舞台の楽しみ方は様々ですが、生のもですから、やはり目の前で演じている役者そのものに人間的魅力があれば、技量は時には問題にならない、と思いました。

3)公演の観客(とくにアメリカ人)の反応はどうだったでしょうか?

4)この公演は成功したのでしょうか?そうだとしたらどんな点が成功要因だったと思いますか?< /span>

長らく日本の舞台作品を米国カナダで紹介する仕事に携わってきましたが、
こんなに暖かく観客に迎えられた作品はありませんでした。
自分たちよりも随分年配の方が演じている、ということに対する好感・遠慮ではなく、
上述したように、舞台を通して伝わる、それぞれの人間的魅力に観客が魅了されたのだと思います。

人間的魅力とは、人がよさそうとか、外見が良いとかではなく、見ていて面白いという意味での魅力です。
「わ、意地悪そう」とか、「面倒臭そうな人だな」、「変な人だなあ」といった表層的にはネガティブな個性も舞台上・u桙ナ見ていw)ると、人間臭くて面白い、となったりします。
これは、日米でそんなに差はなく、人種が違っても、なんとなく伝わるものです。
そういう意味で、「すずしろ」の役者たちは米国人の観客をも魅了できたと思います。


アッキーはこういう言葉をいただくと元気になれる。
ちゃんと分かって受け止めてくださった方々に巡り合えたしあわせに感謝!



posted by すずしろ at 10:36| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

全員集合!?

従来の金曜日の稽古はさすがに出席率も良い

そして今日は9月本公演の作品「このゆびとまれ」のお稽古です。

いつもグループに別れての稽古なんですが、

アッキーは今日は新人のSさんとのふたり芝居の場面があたったので

すごくやりやすかったわ。

Sさんもなかなか熱心に台本を読めるひとで、

ふたりでサブテキストなんかをあ〜じゃこ〜じゃと話し合っていると

すごく面白かったし、発表も楽しめた。

演劇はやっぱり深く追求するところに醍醐味があるなあ〜

人数の多さと稽古の深さを同時に追求している現状は

まだまだ研究の余地ありですが・・・

もっともっと知恵と工夫で稽古を深めていきたいなぁ〜

頼りにしてまっせ! 操せんせ〜い!!

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2012年05月22日

う〜ん、悩むなぁ・・・

お陰さまで(?)すずしろは只今の団員数は27名

人数が増えるということは常に稽古場に活気があってよいことなんですが・・

問題もあります

とくに

すずしろは

操先生の指導方法はひとりひとりを細かく丁寧に指導すること

教わるほうからすればそれは贅沢で嬉しいことだ

でも

人数が多いと物理的に操先生に指導してもらう一人当たりの時間が少なくなる

たとえば

クラスを2つにして別の日にそれぞれが稽古すると

ひとクラス12,3名となり

ひとりひとりじっくりと稽古をみてもらえる

でも

どうなんだろうな・・

団員同士のコミュニケーションは薄くなるし・・

みんなはどう感じているんだろう・・

一度ミーティングの議題としてだしてみよう

などなど

アッキーは常にすずしろの「来し方行く末」を考えている

ベストな方法はそのときどきで違うのだたぶん

だから柔軟な体勢でいたい

いろんなことに適応できるように

試行錯誤で進んでいく

これからも

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2012年05月19日

日本経済新聞本日夕刊全国版コラム「うたた寝」

映画の上映に先駆けてマスコミの取材が続いている。
超高齢化社会の今の日本
全国に100はあるといわれるシニア劇団
私はそういうシニア世代で演劇活動に打ち込む同輩のひとりだと認識して
取材を受けている。
こういう記事を見た方が長年の夢だった演劇をやってみようと腰をあげて、
それぞれの地元のシニア劇団を訪ねてほしい。
そして人生の第二の居場所を見つけてほしい・・

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posted by すずしろ at 18:11| Comment(0) | 団員の「今日の一言」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝日新聞夕刊(5/18)

朝日新聞に載った「晴れ舞台はブロードウエイで!」の映画の広告
ブログでも宣伝しとこ!
6月2日(土)シネ・ヌーボゥ公開初日は上映後、倉田監督、すずしろ団員の
舞台挨拶あります。
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2012年05月15日

主婦の友社の取材

雑誌「ゆうゆう」の取材がありました。
すずしろの稽古を見学されて
操先生の指導の仕方でみるみる変わっていく
役者達を見ていてすごく面白かったと感想を言われた

映画を見てもどうしても疑問に思ったりした点がいくつかあったそうですが
今日取材にきてよくわかったと言ってくださった。
どんな記事が出来上がるか楽しみ!

7月1日発売主婦の友社「ゆうゆう」をご覧くださいね。

6月2日大阪シネ・ヌーヴォの映画公開も迫っています。
皆様のご協力をよろしくお願いします!

posted by すずしろ at 20:42| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

劇団新感線「シレンとラギ」梅田芸術劇場

劇団新感線の芝居を観てきた!
最高のエンターテイメント「シランとラギ」!
どうしてあんなゴージャスでロックで歌舞った舞台を作れるんだろう?!
激しい立ち回りにスピード感ある舞台展開
役者の台詞にも勝るあの照明と音響の凄さや一体感はなんなんだ!
すべてに想像を超えた舞台感
しばらくこの余韻に浸たれるアッキーはしあわせ
これほど人気のある劇団でも毎回豪華なゲストを中心に公演されるのが面白い!
新感線の団員たちはむしろ回りで主役を盛りたてる役回りなのが可笑しい
以前の天海祐希主役「薔薇とサムライ」の舞台も天海祐希のオーラの凄さが
充満する舞台に酔いしれたけど、

今回の主役、藤原竜也めちゃめちゃ良かった!
スターのスターたるゆえん
華もあるし芝居も上手い!(これがすご〜く上手いねん)
以前野田秀樹の芝居にでている藤原竜也は全然良くなかったけど
今回ははまり役というか彼のために書かれた役なんだろうか・・
永作博美も良かったなぁ〜〜〜(あんなに小柄なのにあの存在感)
高橋克美も素晴らしかった!(すごい魅力ある役者)

「プロとはこういうものでっせ」
とプロならではの技がふんだんに使われる
新感線の舞台のあの下品さも独特やな〜〜(すっきゃわ〜)

すべてが圧倒的!
どんなひねくれ者でも舞台にくぎ付けにしてやるというプロの意気込みを感じる!
歌舞伎の語源と言われる「傾ぶく」に徹底したエンターテイメントだ!

操先生のお友達の役柄が「ヒトイヌオ」
登場のたびに笑いが起きる(ええ役や〜!)

何度も何度もカーテンコール!
S席13,500円也!
でも全員を満足させたこの舞台は値段に見合っている!

まだ新感線の舞台観たことないひとは
ぜひぜひ一度観てくださ〜〜〜い!
芝居好きにはたまらんよう〜〜〜!




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2012年05月12日

毎日新聞本日夕刊劇団「すずしろ」の記事!

映画公開に先立ってマスコミの取材が続いている。
本日12日毎日新聞夕刊の畑さんのコラムに載った記事です。

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2年前のブロードウエイ公演のドキュメンタリー映画公開で再び注目してくださる
メディアが多い。
今日アッキーは日本経済新聞の取材を受けた。
20日の日本経済新聞夕刊の全国版
こころ面、普通のひとのちょっといい話がコンセプトの
「うたた寝」のコラムにアッキーの記事が載る予定です。

無我夢中で取り組んだブロードウエイまでの日々を鮮明に想い出すアッキー
いつまでも色褪せない宝物の体験です

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2012年05月11日

進んでいるのか?いないのか?

9月公演の書き下ろしオリジナル作品のタイトルをそろそろ公開しましょう

「このゆびとまれ」

えっ?!
聞いたことある?!
そう
これはドキュメンタリー映画「晴れ舞台はブロードウエイで!」の
元のタイトルです。

どんな話かって?!

それはまだまだ内緒

でもお葬式の話でもありませ〜ん(すずしろでは珍しいでしょ!)
だれも死にませ~ん(これも珍しい・・)

まだまだ構想からディスカッションしてるくらいですから

まだまだまだまだ

たっぷりと時間をかけて面白くしていきま〜す

乞うご期待!

posted by すずしろ at 20:19| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする