2019年05月27日

脚本講座でお勉強♬


公演のための脚本探しはどこの劇団でも苦労しているところではないかと思います(-_-;)

脚本が面白ければ8割は公演は成功するでしょう。

逆につまらない脚本なら、役者がどんなに熱演しても舞台装置が素晴らしくても

観客の心には届きません(-_-;)

私の知る限りのシニア劇団は主宰者あるいは演出家が脚本を創るケースと既成の脚本を使う場合と

珍しいですが座付き作家がいる場合と、シニア劇団のそれぞれの事情によって異なるようです。

すずしろは規制の台本を使う場合もありますが、すずしろ仕様(大阪弁になおしたり、男女比を

団員に合わせて変えたり、ストーリーも必要に応じて変える場合もあります)に変えます。

「すずしろ」は、10周年記念公演の書下ろしオリジナル作品を創るために清流劇場の田中孝弥先生を

お招きして「脚本講座」をしていらい、団員たちの有志でオリジナル作品を創るベースはできてきたように

思います。そのメンバーたちで5月から始まった茨木市の脚本講座に通いはじめました!

(なんと勉強熱心なことでしょう?!(-_-;)自画自賛?!(-_-;))てへ(-_-;)

「すずしろ」にフィードバックできるような作品が出れば嬉しい〜!

参加者のキャラクターが徐々に分かってきてそれぞれの「書きたい」気持ちに刺激を受ける♬

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posted by すずしろ at 17:49| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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