2019年12月31日

ーすずしろ版ゆく年くる年2019ー


今年は忙しかった!
いや、今年も忙しかった・・かな?!(笑)
劇団員はますます増えて現在28名!(体調不良などで絶えず2〜3名の欠席はある)。
ミニコミ誌にすずしろの記事が載って見学者入団者が急増(-_-
一時は32名33名と稽古場が膨れ上がった時は、
さすがに劇団を運営していくのに相応しい人数があることを思い知った(-_-。
幸いなことに嵐のようにわーと入ってきた人たちは、また嵐のようにわーと去って行った。
やれやれ・・(-_-😉
公演回数は本公演「みら・くる」と依頼公演「扉をあけて」の2本だが、
NY公演を来年に控えている「すずしろ」は、
常に臨戦態勢の気ぜわしい稽古や準備に追われていた感じがする。
英語くらぶで「葉ごろも」の英語セリフの稽古も太田先生の指導で始まっている。
脚本も決定するまでに台本制作部4名が書いたものから操先生が選んでいる。
決まるのは一作品でもそれに至るまでに団員達の創作努力があるのだ。
演劇にはつきものだが、作品が選ばれたり、配役で主役があたると書くのも演じるのも苦労はあるけど、
やはり大きく成長する機会になるし、本人のやる気は俄然あがるのはしかたない。
陽があたらなければ成長するチャンスは少ないのも演劇ならではのものだ。
自主グループの「すずしろ」では、その理不尽さや不公平さを受けいれて、
それでも「すずしろの居場所」を楽しんでいる団員達で活動できているのが、
「すずしろイズム」ではないかと感じている。
どこか「すずしろ」は公平感や自分たちの責任感が確かな認識としてある。
劇団員の入れ替わりはこの15年間、結構激しかったにもかかわらず、
私と操先生が創立当初からいることで、
「すずしろ」は基本的にはなにも変わらずにこられた気がする。
変わったと感じるのは「すずしろの厚さ」。
それは劇団としての経験値であり、
団員達の成長であり、
挑戦と冒険に挑む高齢者集団の未来予想図でもある。 

それに反比例するように体力と脳ミソの衰えに抗い続ける私自身ははてさて、
まったく未来予想図は見えない(-_-困ったものだ。
「すずしろ」のシルバーシートに座る日も近いかも?! 
遠慮しないで座らせてもらおう!?(笑)

多謝!

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posted by すずしろ at 13:27| Comment(0) | 団員の「今日の一言」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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