2020年10月30日

すずしろ稽古報告

クリスマス公演「扉をあけて」は40分くらいの小作品なので、

セリフの量は大したことないと思うのですが・・・

台本を半分以上のひとは離して言えているのですが、

3割ほどはまだまだおぼつかない状況で・・・(-_-;)

早く覚えたらそれだけ操先生の次の演技指導が詳しく入ってくるので勉強になります。

「家では言えるのやけど・・」はまだ覚えてません。

稽古場でやりとりができて、初めてセリフは「覚えた」ことになります。

まだの団員は気合入れて頑張ってほしい!

昨日は箕面市メイプル大ホールで催しがあり、操先生が出演するということで

久しぶりにメイプルへ足を運んだ。

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文化庁の支援事業の助成金をもらってのイベントでした。

10数名ほどがそれぞれダンス、朗読、殺陣、などのパフォーマンスを発表するのですが、

操先生はチャップリンの映画「独裁者」で、チャップリンが痛烈な批判を込めてヒットラーの演説を風刺する有名な

シーンがありますが、その演説を英語でされました!

そりゃあ、見事で驚きました!!

さっすがぁ〜!

英語で文句言われても、これからは「はいはい」と素直に従うしかありませんねえ?!(-_-;)(笑)

操先生の出演する舞台や映像が極端に少なくなっているここ数年・・

やっぱり操先生の俳優の姿ももっと観たいですよね〜。

posted by すずしろ at 19:20| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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