2020年11月16日

シニア演劇ネットワークの取材受けました!

東京のシニア劇団「かんじゅく座」の主宰鯨エマさんが主なって全国のシニア劇団の有志達で

出来ている組織ですが、新聞で発行されていたのを、今回からメルマガとして会員たちに届けられます。

その第1号の特集記事のインタビューをZOOMで受けました。

コロナ禍でも安全で東京からでも顔を合わせながらの取材で、便利ですね♬

こうやって・・必要に応じて社会を取り巻く環境や暮らし方も変わっていくのですね。

感慨深いことです。

記事は下に貼り付けますが、シニア演劇ネットワークのホームページも、興味があれば覗いてみてください。

シニア演劇ネットワーク ホームページ
http://s-engeki.net/



シニア演劇ネットワーク通信
◆◆◆━━━━毎月1日・16日発行
第10号 2020.11.16.

こんにちは。シニア演劇ネットワークです。いかがお過ごしですか?
開封確認のご協力、ありがとうございました。

さぁ今回も、お顔と舌の運動、早口言葉から♪
毎日練習して舌と唇の動きを滑らかにしましょう。

★「大皿の上におおよもぎ餅 小皿の上にこよもぎ餅」× 3回
★「摘出手術中普通シチュー食う?」× 3回
★「あぶりカルビ」× 10回

おなかが空いてきますね。ぜひチャレンジしてみてください!


━━目 次━━━━━━━━━
1.全国シニア劇団探訪/劇団「すずしろ」(箕面市)インタビュー
2.シニアの花道同伴日記
3.公演情報
4.次号予告
5.編集後記
━━━━━━━━━━━━━━

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━
◆1◆ 全国シニア劇団探訪/劇団「すずしろ」(箕面市)インタビュー
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━
大阪・箕面市で活動する劇団「すずしろ」代表の秋田啓子さんにお話を伺いま
した。インタビューをお願いすると、「私は77歳、夫は79歳。この半年入退院
を繰り返す夫の老々介護の日々(-_-;)(笑)。そんな中、ますます「すずしろ
活動」は私のエネルギー源となっております(笑)」との返信が。短い文章の
中に、絵文字と「笑」の文字がふたつも!
ホームページ( http://suzushiro-minoh.com/ )のお写真からも明るいお人柄が
伝わってきます。

Q:とても充実したホームページですね。
A:ホームページは2018年に2回目のニューヨーク公演を企画したときに、い
ろいろ知っていただく場所がいるなぁということで立ち上げました。団員の娘
さんがそういった会社に勤めていらして作っていただけたんです。内容やコメ
ントは公演ごとに更新していくペースで、私が中心になって書いたり劇団員に
書いてもらったりして更新をお願いしています。ホームページからリンクして
いるブログ『劇団「すずしろ」日記』は、1回目のニューヨーク公演がきっか
けで毎週私が書いてもう10年になります。ホームページもブログも、最初はま
わりにやれやれと勧められてイヤイヤ始めたんですけど(笑)、やりだすとき
っちりしていないとイヤなので続けています。今では日誌みたいになっていて
いいかなぁ、と。

Q:秋田さんは2004年の劇団の立ち上げメンバーでいらっしゃいますね。
A:それまでは児童劇団で子どもたちとお芝居をしていたのですが、58歳の時
に更年期の症状が一気にきて自分の老いを感じたんです。その時から「60歳以
上の劇団を作りたい」という想いがふつふつと沸いてきて、同じ思いを持った
人はいっぱいいるだろうなと思っていたんだけど、どうやって探していいかわ
からない。当時箕面市の市民講座に市民が企画を持ち込んでよいという窓口が
あって、私個人の思いで企画書をつくって持っていったらたまたま選ばれて。
「60歳からの演劇入門」ということでワークショップの参加者を募集したら、
定員20名のところに3倍くらいの応募があったんです。お芝居はやりたいけれ
ど若い人とやるのは億劫だし、60歳以上の人しかいないというのが安心だった
ようです。ワークショップを経て劇団を立ち上げるということは企画の時から
決めていたので、20名の参加者に「劇団を作ろうと思うのだけれど参加しませ
んか」と最終回のワークショップでお声がけさせていただいたら、16名の方が
「やります!」と集まって、そこから団費を決めたり、稽古日をどうしようと
か先生を呼んでくるのはどうしようとか、みんなで考えながら作っていきまし
た。劇団のホームページにも「すべての企画運営は団員の総意で決定します」
と書いているのですが、それは当初からの意志でありそういう劇団を作りたか
ったんです。今でも年1回総会をして、持ち回りで総務とか経理とかとか書記
とか役割を決めて運営をします。私はたまたま便宜上代表になっていますが、
なんの特権もなく(笑)、皆で決めて皆で運営しています。だからセリフを言
いたかっただけの人は、こんなつもりじゃなかったと辞めていきます。
「劇団すずしろ」の特徴としては、中学・高校の部活みたいに、顧問がいてキ
ャプテンがいて部員がいて・・・顧問が、指導をしてくださっている倉田操(みさ
お)先生、部長が私で、部員である劇団員みんなで決めて運営している。劇団
員もお稽古ごとをしているという感覚よりは、自分で劇団を運営しているとい
う自覚が強いと思います。面倒くさいこともありますがそこに喜びを見出す人
が残っていて、ふたたびの青春といった感じで本当の生きがいになっていると
思います。

Q:劇団員は現在何名で活動していらっしゃいますか?
27名、その内4名が休団中で、23名で活動しています。指導者の操先生がひと
りひとりのコミュニケーションをすごく大切にされる方で、25名を上限にして
います。そうはいっても、入団したいと言われると嬉しくなってついつい「ど
うぞ」と言ってしまい31人まで増えてしまったときもあるのですが。私たちと
しては、劇団を大きくするつもりもないですし、ひと部屋でいちどにコミュニ
ケーションをとりながらお稽古できる人数が、25人。休団中の4名は全員病気
が理由です。日本人の2〜3人にひとりは癌になるといわれますが、本当にみん
なよくこれだけ癌になれるなぁというくらい、その比率で癌になります。中に
は活動を辞める方もいますし、モチベーションになるからと4名は戻ることを
前提に休団して現在闘病中です。

Q:ホームページで、緊急事態宣言期間以外は変わらずお稽古をしていらっし
ゃったと拝見してすごいなと思っていたのですが、コロナを理由に活動自粛を
される方がひとりもいらっしゃらないんですね!
A:もちろん消毒・換気・マスクという基本的なことや、コロナ追跡機能のア
プリを読み込んだりといった対策はしています。当初コロナは過ぎ去るものだ
と思っていましたが、専門の方のお話を伺うと、だんだんこれは共生していか
なくてはならないものだとわかってきて。だったらリスクはゼロじゃないけれ
ど、すごく気を付けながら、やりたいことはやったほうが健全な暮らし方、生
き方なんじゃないかと。欠席者もほとんどなかったですよ。

Q:家族に反対される方とかいらっしゃらなかったのでしょうか?
A:もちろんあります。9月に無観客公演をしたときなどは公演が近づいてくる
と週2〜3回に稽古が増えて来るので、「おかあさん、いい加減にしときよ」と
(笑)。私らにしたら欠かせないライフワークなんですけど、家族から見たら
「せんでもええことして」と反対されるんです。ただ、劇団の一員になったら
自分がいないと公演を乗り越えていけないという自覚があるから、家族の機嫌
をとりつつ頑張って説得しています。明確にやりたいことが決まっているので、
やるべきことを判断しやすいんじゃないかと思います。自分にとってなにがど
れだけ大切かということがわかっていれば、たとえ家族の反対を受けたとして
も説得することをするし、自分が判断したことだったら後悔しない。そんな思
い=「すずしろイズム」が、劇団で活動している中に生まれてくるんだと思い
ます。

Q:すずしろさんの活動継続の秘訣を、メルマガをお読みの皆さんにお伝えし
たいと思います。今後の予定などありましたら教えてください。
A:12月にはクリスマス公演を配信で行います。40分くらいの短い作品をダブ
ルキャストで。シニア劇団の必須条件としていつもダブルキャストにしていま
す。自分の体調もそうですが、夫の病気を理由に、皆に迷惑をかけたくないか
らと最初から辞退するよりは、様々な事情を抱えながらもギリギリまで頑張れ
るサポート体制としてのダブルキャストです。実際のところ本番直前になにか
起こるということはなく、いつも案外乗り越えられて無事に終わっています。

ZOOMでのインタビューでしたが、とにかく声に、ことばに「力がある」秋田さ
ん、お話を伺っているうちに私もだんだん元気が出てきました。
ご協力ありがとうございました。


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◆2◆ シニアの花道同伴日記
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「劇団員はお客様?」
(シニア演劇ネットワーク理事長 鯨エマ)

ところかわればシニア劇団もかわる・・・・ということで、すずしろさんとは
志は同じでも運営体制がかなり違う、かんじゅく座の話です。
私が稽古場でよく使ってしまう言葉のひとつに「ここはカルチャーセンターじ
ゃない、劇団なんです」があります。月謝を貰っているのだから、習い事感覚
で言えば「お客様」かもしれません。でも、うちは違うと思っています。改め
てそのことを考え直す機会がありました。
今年4月。緊急事態宣言で舞台関係の仕事が尽くぶっ飛んだ私は、生活のため
にヘルパーの資格を振りかざし、近所のデイサービスにバイトの面接に行きま
した。引く手数多の業界です。人手が余っていることはまずないので、資格が
あって時間さえ合えば雇ってもらえるという良くも悪くも敷居の低い仕事です。
施設長がパンフレット片手に概要を説明をしてくださったとき、「とにかく接
客業ですから」と仰ったのです。「接客業なんですか?」と思わず聞くと、彼
は少し考えて、「そうですね、うちは接客です。サービス業です。ですから、
お客様が満足して帰っていただければいいんです」

なーるーほーどー!

ここで私のヘルパー経歴を日本の福祉事情とともに説明します。私が障がい者
のヘルパーとして働き始めたのは、今から20年前。障害者自立支援法ができて
まもなく、実家や施設で生活していた障がい者たちが、自由に住みたい街で生
活するためにヘルパー派遣を利用できるようになった、そんな頃でした。ヘル
パーの資格もいらなかったので、バイトで介助の仕事を選ぶ学生も多かったの
です。私が初めて仕事をさせてもらったのは埼玉県で、施設を飛び出してきた
ウェルドニッヒホフマン病(症)の女性2人が自分たちで立ち上げた事業所で
した。私も当時は、資格も経験もなかったのですが、仕事は全て代表である障
害当事者から習いました。そこでは介助の知識、技術は求められませんでした。
例えば料理、掃除が下手くそでもOK。指示する障がい者自身(利用者)が料
理のレシピや掃除の仕方を調べて頼むことが必要でした。その5年後に、自宅
から自転車で通える新宿区の事業所で、グループホーム勤務を経験しましたが、
ここでもヘルパーとしての仕事はほぼ同じで、自立の準備という名目のホーム
であることもありましたが、利用者さんたちはいつも「ここはホテルじゃない
んです、自分で指示してください」と教育されていました。買い物をしたい時
は「買い物してきて」ではなく、一緒に買い物に行くのです。ヘルパーは、理
不尽な要求を断ることもあったし、影武者的でありながら対等な存在でもあっ
たわけです。そういう土壌で20年アルバイトしてきた私が、今回初めて高齢者
のデイサービスの門戸を叩いたら、勝手がまるで違うのです。利用者はお客様。
ヘルパーは家事ができて当たり前。利用者である高齢者をいい気持ちにしてお
返ししなければ、デイサービスとしてはまずいんですね。当然のことのようで
すが、これはかなり感覚が違うことでした。ここで働いたら、私に足りないこ
とが学べるかも、と思いましたが、面接の最後になって時給が提示されると、
ほぼ最低賃金でした。ヘルパー制度は人手不足と賃金の安さを解消するために、
現在は資格取得が条件になっているのですが、資格を持っていても最賃と聞き、
結局ここで働くことは断念しました。施設長の言った「接客業」「サービス
業」という言葉がとても印象に残りました。

かんじゅく座には、かつて5〜6人のメンバーで構成される朗読チームがあった
のですが、積極的に取り組む人がいなくなってしまいクローズしました。読み
たいものを持ってきて欲しいというと、「何か用意してください」という具合
で、完全に受け身になってしまいました。あのときは、デイサービス化してい
たというか、お客様になっていたというか、とにかく主体性のないチームにな
ってしまっていました。
探る時期もあるでしょう。なにか夢中になれるものを見つけたい、という時も
あります。でも何度か舞台を踏んだ経験をした方から、やりたいものがない、
と言われた時、どう誘導していいやら、劇団の主宰者としては継続してゆく難
しさを感じました。あのとき、売り上げのため、団体維持のために続けるべき
か迷いましたが、ここで創作意欲のない状態を助長してはいけないかなと、チ
ーム解体を決意したのでした。結果、3名は退団、3名はかんじゅく座の演劇チ
ームに移籍して現在も活動を続けています。

カルチャーセンターには、カルチャーセンターの良さがあります。何より気軽
さ、時間内できちんと終わる、発表会があっても全ての受講者に平等に機会が
与えられるでしょうし、お金さえ払えば誰でもきちんと受け入れてくれます。
それに対して劇団は、配役の段階で不公平を感じる人もいるでしょうし、公演
が近づけば容赦なく延長稽古、苦しい思いをすることが多いかもしれません。
「産みの苦しみ」なのに、「お金払ってるのに、何でこんなに苦しいの」と思
ってしまったら最後。そもそも完成、完璧などあるのかないのかもわからない、
つかみどころのない活動です。

ならば、カルチャーではなく劇団を選んだ人は、何をモチベーションに続ける
ことができるのでしょう。その答えは、私の個人的な答えですが、「お客さん
を入れた劇場で舞台に立ったものだけがわかる」のです。本番まで続けること
ができずに辞めてしまう人には、わからないのです。

シニア劇団の運営は接客業ではなく、共同創作業だと思っています。客席に様
々な立場の人が来ることを想定しながら、様々なアイディアを寄せ合って、面
白いものを創るところです。受け身でいれば、ひとつの作品が終わった時にや
ることがなくなります。でも、主体的に創作していれば、何度同じ役で舞台を
踏んでも発見があるし、やり残しが必ずあります。また次を目指そうという気
にもなるでしょう。
コロナでお客様の前に立てる時間も限られてしまいました。ましてやリモート
では、劇場で共に創る充実感は今ひとつでしょう。だからこそ、貴重な創作時
間は、主体的に取り組みたい。そして、そういう意欲を起こさせる台本を書い
てゆきたいと、改めて思う今日この頃です。


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◆3◆ 公演情報
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━
★劇団「すずしろ」(大阪・箕面市)
クリスマス公演「扉をあけて」
12月18日(金)13時/15時
上演時間約40分のオリジナル作品をライブ配信で予定してます。
最新情報は、ブログ「すずしろ通信」で随時報告します。
http://suzushirodaikon.seesaa.net/

★劇団かぶつ(八丈島)
 12月学校公演、3月6日(土)おじゃれホール公演
 張り切って練習しています!(by演出・清水増子さん)

★半熟座とかんじゅく座ジョイント公演 アーカイブ配信視聴できます!
半熟座「ススメ 我らが半熟一座」構成・指導:小林真梨恵&関森絵美
https://www.youtube.com/watch?v=yNMq4TidTEQ&feature=youtu.be
かんじゅく座「ねこら!2020」作・演出:鯨エマ 
https://www.youtube.com/watch?v=-ivckEYwwew&feature=youtu.be

※公演は終了しました


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━
◆4◆ 次号予告 
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━
おかげさまで、機関紙からメルマガになって10号となりました。次号の発行は
12月1日、いよいよ師走です。

★お仲間をご紹介ください★
まだメルマガ登録していない劇団のお仲間やファンの方に、このメルマガを
ご紹介ください。info@s-engeki.net にメールで新規購読希望のご連絡をいた
だければ、折り返し登録方法をご案内いたします。

posted by すずしろ at 19:21| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月14日

すずしろ稽古報告

芝居、衣装、小道具類、配信機材等同時進行で本格的な稽古となってきました。

しか〜し、

芝居に関してはそれぞれの仕上がりにバラつきがあり、動画配信で観てもらうためには

映画のような気持ちは強く籠っているけど繊細な演技が求められるのではと思います。

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そういうことに慣れてないすずしろは動画を通して、どこまでこちらの熱や思いを伝えられるか不安です。

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まだまだ立ち位置やきっかけをしっかり作っていく時期ですが、そのためには台本持ってるひと〜〜〜!

まずそれを離してくださ〜〜い! 相手のセリフや動きを受け入れて反応するためには、まずセリフが完璧に

入ることです。セリフを覚えたかどうかは稽古場で言えて初めて覚えたことになります。

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セリフを覚えて次の段階にいけるひとや、演技プランを考えてきたひとには、操先生はきっちりと細かくそれがなぜだめなのかを

指導してもらえます。

演者として成長したいひとは、人一倍の努力があってこそですよね。

操先生は凸凹を調整して上手く円にするのがご自分の役目と考えていると思います。

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でもあまりになにもしてこなかったひとには、怒りもしない代わりにほっとくことができるのも操先生です。

操先生に何も言われなくて良かったと思っているあなた・・(-_-;) 自覚あります?!(-_-;)(笑)

動画配信を観た方から「いいものみたわ」と言って貰えるように、

みんな! 頑張ろうぜ!!







posted by すずしろ at 11:17| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月07日

衣装合わせ

昨日はクリスマス公演「扉をあけて」の衣装合わせでした。

操先生はお休みでしたが、みんなわんさか大荷物で持ってきたので、

写真と動画を操先生に送りました(-_-;)

紅組、息子、母、嫁

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白組同じく

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白組

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紅組、職員・・うん、見える見える!

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小鳥です?!・・(-_-;)

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ええ病院ですね?! 弾き語りもできる職員がいます♬

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一度で決まったことがない衣装合わせ(-_-;)・・まだまだかな?!

私の赤いスリッパはやっぱりNGやろな?!(-_-;)

先生からの返事はまだありません(-_-;)(-_-;)

posted by すずしろ at 17:07| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月04日

クリスマス公演フライヤーの撮影!

12月18日(金)本番のクリスマス公演「扉をあけて」のフライヤーの撮影をしました。

志穂ちゃんと操先生のセンスで今回もとびきり素敵なフライヤーの出来上がりが楽しみです!

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これがこ〜なって、あれがあ〜なって・・・ふむふむ

モデルはこの3人

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ポチはこんなポーズ・・できます?!(-_-;)

出来ません(-_-;)(-_-;)

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たまはこんなポーズ・・

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しっぽの位置を直しています(-_-;)
お尻を触っているわけではありません(-_-;)(笑)

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サンタさんはこんなポーズ・・なかなか上手です。

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さてさて、このモデルたちとクリスマスツリーでどんなフライヤーになるか楽しみです!

ご期待くださ〜〜い♬

お疲れ様でした!



posted by すずしろ at 18:28| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月30日

すずしろ稽古報告

クリスマス公演「扉をあけて」は40分くらいの小作品なので、

セリフの量は大したことないと思うのですが・・・

台本を半分以上のひとは離して言えているのですが、

3割ほどはまだまだおぼつかない状況で・・・(-_-;)

早く覚えたらそれだけ操先生の次の演技指導が詳しく入ってくるので勉強になります。

「家では言えるのやけど・・」はまだ覚えてません。

稽古場でやりとりができて、初めてセリフは「覚えた」ことになります。

まだの団員は気合入れて頑張ってほしい!

昨日は箕面市メイプル大ホールで催しがあり、操先生が出演するということで

久しぶりにメイプルへ足を運んだ。

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文化庁の支援事業の助成金をもらってのイベントでした。

10数名ほどがそれぞれダンス、朗読、殺陣、などのパフォーマンスを発表するのですが、

操先生はチャップリンの映画「独裁者」で、チャップリンが痛烈な批判を込めてヒットラーの演説を風刺する有名な

シーンがありますが、その演説を英語でされました!

そりゃあ、見事で驚きました!!

さっすがぁ〜!

英語で文句言われても、これからは「はいはい」と素直に従うしかありませんねえ?!(-_-;)(笑)

操先生の出演する舞台や映像が極端に少なくなっているここ数年・・

やっぱり操先生の俳優の姿ももっと観たいですよね〜。

posted by すずしろ at 19:20| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月24日

すずしろ稽古報告

今日も見学者の方が2名来られました。

ホームページを作って2年。HPからの問い合わせが随分増えた。

HPも公演ごとに情報を更新して、毎週のブログにも直結しているので、

毎週稽古ごとに頑張って更新している。

私が見る側だったら、リアルなすずしろの状況を知りたいと思う。

そうすればきっと読んでくださる方々ともつながっている気がする♬

ライブ配信クリスマス公演は順調に稽古が始まった。

紅組、ホスピタルクラウン的な病院の職員の篠ちゃん♬

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そう。すずしろには歌手もいるのだ?!(笑)

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嫁と姑の関係や如何に?!(-_-;)
私はお義母さんとは仲良く暮らしたけど?!(笑)

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将来の私を見舞いに来た操先生の姿が?!?!(笑)
もはや、母と息子??!!(-_-;)

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白組はどんなや?!
あ〜ええメンバーやな♬

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漫才は基本、正面向いてするものやけど?!・・・

もっとソーシャルディスタンスをしっかりとった方が面白いのに、喋るごとに近づくふたり(-_-;)(笑)

まだまだ改善の余地あり・・・(-_-;)

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コロナ禍の今、目標があってそれにむかってお稽古出来ているのが幸せだと思う。

感謝!




posted by すずしろ at 10:02| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月17日

すずしろ稽古報告

昨日は操先生がお仕事でお休みでしたので、自主稽古をしました。

動きや立ち位置を重点的にみんなで確認しながらの稽古です。

白組チーム

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紅組チーム

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白組のたまとポチはアドリブや動きがどんどん激しくなりそうな?!楽しみ〜!

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貫禄の加代?! 只今、すずしろ最年長!!

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歌も披露♬

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このお芝居の必需品の衣装もなんとかこれでいけそうやし?!

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稽古を見守るときのソーシャルディスタンスやマスクもずっと守っていますが、

お喋りもままならないのが寂しいですね(-_-;)

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操先生がいなくても、みんな賢くお留守番が出来ました〜とさ!(笑)



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2020年10月09日

季節外れの台風が・・

台風がきているそうで、今日も一日雨でしたね。

今はすずしろは1週間に一度の通常の稽古サイクルなのですが、

飲み会、食べ会、お喋り会等、すずしろの楽しみがコロナ禍で出来ておりません!!(-_-;)

なので、1週間に1回のお稽古だけではなんとなく物足りなく・・気晴らしが出来ていません(-_-;)?!

が、稽古は真面目にクリスマス公演「扉をあけて」に取り組んでいます。

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キャストが決まって1週間目の稽古で、

まだまだこれからなので、自分のセリフをいうのでみんな精一杯なのですが、

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何も考えて来なかったひとと、自分なりに役柄を考えてきたひととははっきりと違う。

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このすべてがアンバランスでもやもやとしている感じ、操先生の指導を受けて、今はバラバラのピースがひとつの完成図にむかって

少しづつあるべき場所にはまっていくこの未完成感が好きだ♬







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2020年10月03日

いつのまにやら秋となり・・

若い頃は、漠然と歳をいけば、ゆったりとのんびりと人は生活するものと思っていましたが(-_-;)

実際に年寄りの生活になってみれば、

回りも含めみんなバタバタと気ぜわしく過ごしています(笑)

朝夕の冷え込みは本格的な秋の季節を知らせてくれます♬

快晴の夜の月の美しさ・・

すずしろはクリスマス公演にむけて、キャストもはやばやと決まりましたが、

40分ほどの小作品で全員がダブルキャストで出演しますので、

小さい役は本当に小さいのですが、また操先生が得意の「シニアスペシャル」の一皿を

演劇シェフとして腕を振るってくださることでしょう?!(-_-;)(笑)

すべではこれからのお稽古です。

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私は意地悪で性格のひん曲がったおばあさんの役ですが・・・(-_-;)

本人から程遠い役なので・・・?!(-_-;)

えっ?!

だれや?! ぴったりやと言うたひとは!?(# ゚Д゚)
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2020年09月25日

倉庫大整理!

今日は16年間、溜まりに溜まった倉庫の大!大!整理をしました!

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みんなで作ったり探し回ってみつけた小道具など、思い出一杯でなかなか整理が出来ませんが?!(-_-;)

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新しいスチール棚を購入して、捨てるものは思い切って捨てます!!(-_-;)

全員で取り掛かって、こういうときに操先生ちょう〜〜役に立ちます!(笑)

2時間半かかって、どや?! すずしろのチームワークはこういう場面でもええでっせ?!(笑)

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残りの1時間も無駄にすることなく、クリスマス公演の「扉をあけて」のオーディション!

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時間切れで来週にはキャスト決まるかもです(笑)

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posted by すずしろ at 18:57| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月19日

すずしろ稽古報告

無観客公演から2週間以上経ったので、あの時点で全員がコロナにはかかっていなかったと

証明されてほっとしてます(笑)

しかし、1時間40分の芝居を3回とライブ配信など、全員が疲れてヨレヨレになっています?!(笑)

「本番!」と声がかかると、ヨレヨレの老体が魔女が杖をひとふりしたようにしゃんとなって芝居できます(笑)

どういう構造になっているのでしょうか?!(-_-;)(笑)

さて、今日はまた長いミーティングです。

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そして、決まりました!

12月18日(金)クリスマス公演をライブ配信いたします!

前回のライブ配信の反省をえて、もう少し画質や音の精度をあげたいと操先生がいうてます。

作品はオリジナル作品「扉をあけて」40分くらいの小作品で、

去年の12月にグランキューブ大阪で依頼を受けて作った作品です。

今のコロナ禍に合うように内容も手直しして稽古を進めてまいります。

どうぞ劇団「すずしろ」のクリスマス公演をお楽しみくださいませ!

posted by すずしろ at 14:26| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月15日

舞台写真が上がってきました。

今回は生の舞台を観ていただくことが叶いませんでしたので、

白組(11時)紅組(14時)ロゼ組(17時)を写真でお楽しみください!

舞台セットはこれだけです。


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プロローグ 大嵐にあい、七福神の舟は難破します。

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浜に打ち上げられた恵比寿さん、大国さん、毘沙門天さん

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そこへ、布袋さん、福禄寿さん、寿老人さんたちも何とか助かって出逢います。

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しか〜し! 弁天さんの姿がありません!!!

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てんやわんやの最中、天からの声が?!?
「やかましい〜〜!ここをどこやとおもてますのや!」

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大騒ぎから一転、シニア劇団の仲間と樹木葬のできる山へとハイキング

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シニアあるある話で盛り上がります。

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七福神のお芝居は上手くいってるのでしょうか?

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漁師の太郎が羽衣を探しているようです?

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1時間40分ある長いお話しなので・・・途中はかつあいして(-_-;)

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あ〜なって・・?!

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こ〜なって・・?!

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運命は過酷なほうにと流れ・・

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「でも、弁天さんがいなかったら?!」

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シニアの底力をみせるときが・・

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時は流れ・・

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再会する生涯の友・・「雪絵ちゃん、月ちゃん」


今回も全員で全力を尽くして取り組んだ無観客公演は、ホールにお客様はいなくとも、

確かな手ごたえとして、皆様の応援の声が聴こえた。

コロナ禍のなか、初めての取り組みは大変だったけど、楽しかったのだ♬

これからも前に進みます!

ご支援のほどよろしくお願いいたします♬





posted by すずしろ at 16:06| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月13日

ニューヨークのブログ!

今回の無観客公演は予想以上の関心と注目を集めました。

メディアの取材にライブ配信(画像も粗く音声も聞きにくい)の反響も大きく、

すずしろの入団希望者や見学希望者もありました。

今日ご紹介するのは、NYの知人のブログです。

https://https://koryunosusume.com/entry/2020/09/10/大阪のシニア劇団「すずしろ」の挑戦!コロナで

なぜか上手くクリックできないようなので、ブログの内容も貼り付けます。


皆さんはご存知でしょうか、実は日本は演劇大国であるということを。世界中でこんなに劇団と呼ばれる演劇グループが多数存在する国はありません。そんな中でも日本独特の発展を遂げているジャンルがあります。2.5次元ミュージカル・・・ではなくて、シニア演劇です。
シニア劇団が登場し始めたのは2000年代はじめの頃だと思います。中でも彩の国さいたま芸術劇場で芸術監督を努めていた故・蜷川幸雄氏が2006年に創設した「さいたまゴールド・シアター」は有名です。同劇団は55歳以上の劇団員からなり、蜷川氏が亡くなった後も活動を継続しています。蜷川氏は「年齢を重ねた人々が、その個人史をベースに、身体表現という方法によって新しい自分に出会う場を提供する」としています。
かつては日本に100劇団もあると言われたシニア劇団ですが、現在でも30〜50劇団ぐらいは活動を続けているのではないかと思います。その多くはシニア以外の人たちの発起によって誕生していますが、今回紹介する大阪府箕面市を本拠地とする劇団「すずしろ」は、始まりこそ行政による生涯教育事業の一環としていますが、劇団発足とその後の活動に関しては、地元のシニアたちが自主的に運営を担っています。シニア劇団の内情を研究している訳ではありませんので、定かではありませんが、こんなにシニア自身が主体となって劇団を運営しているグループはないのではないかと思います。以下、劇団すずしろのウェブからの引用です。
劇団すずしろは、2004年に箕面市中央生涯学習センターの市民企画講座「60歳からの演劇入門」修了生が立ち上げた自主グループで、劇団誕生から16年目の活動に入っています。外からみると変わらずに活発に演劇活動を続けているようにみえるますが、創立メンバーで残っているのはただ一人だそうです。60歳以上が入団条件ですが、現実の高齢化社会の縮図がそのままあるということです。5年ほどたつと取り巻く環境は健康問題や家庭環境で継続できなくなってしまうのが現実です。劇団名の由来は「春の七草のすずしろ」立ち上げメンバーで話し合い20個以上の劇団名候補の中から「自分たちは大根役者である」という意味が込められて名付けられたそうです。
劇団すずしろでは、2010年6月に、なんと、ニューヨーク・ブロードウェイ公演を実施しています。沢山の困難を乗り越えて成功したNY公演の体験は、その後の大きな財産となり、「すずしろ活動」の礎にもなっているそうです。
公演は大成功で、”アマチュアのシニア劇団の公演”というと、どうしてもクオリティが低く見られがちですが、観客を感動させるのは技術だけの問題ではない、という当たり前のことを実感させてくれる舞台だったそうです。NYの日系ローカル紙「週間NY生活」に、NY在住の演出家による以下のようなコメント掲載されていましたが、そこからも素晴らしい公演であったことが伺えます。
”「演劇の神様が喜んでいる」と思うほどの素晴らしい演劇体験をした。劇場という「場」を演じる側と、見る側として共有した驚きの70分だった。英語のセリフは耳に心地良く余りに自然で、それ以外考えられないほど違和感がない。演技の目的が、観客に伝える、そして演じている役柄に共感を覚えさせることだとしたら、満点だったと思う。どうしてこんなことができたのか、それは、彼らの中に「演劇をする行為」と「自分個人」の関わりが明確にあったからだろう・・・”
だそうです。
ニューヨーク公演から10年後の2020年、劇団すずしろでは10年ぶりとなる2回めのニューヨーク公演を計画していました。しかし、コロナの影響を鑑み、やむなく中止としたそうです。しかし、ここでへこたれないのが昭和シニアのバイタリティー!リベンジを誓った(かどうか定かではありませんが)劇団すずしろでは、新たなる挑戦として、ニューヨークで上演予定だったオリジナル作品『Hagoromo』を無観客のネット配信で実施しました。以下添付から公演をご覧いただくことができますので、是非、ご堪能ください。
しかし、日本の高度経済成長を支えたシニア世代の活力はすごいですね。自分が70歳とかになって、こんなに精力的に、かつ自主的に、困難にチャレンジしながら活動を行うことができるだろうか??考えてしまいました・・・とさ。


1回目のNY公演の写真やらHPの紹介、今回のYouTubeの配信も貼り付けてあるので、
NYの方も少しは関心を持っていただけるでしょうか?!(-_-;)(笑)

「継続は力」ですよね。
シニアの底力を発揮できる場所、劇団「すずしろ」!
16年間の活動で培ったご縁のある方々が、あっちからもこっちからも
「すずしろ」に温かい目で見守ってくださっています♬
この応援を力にに変えて、
これからも歩みを止めずに進みます♬




posted by すずしろ at 09:38| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月10日

みのおFMのサイトに記事がアップされました!

*無観客公演当日、取材に来ていただいたみのおFMタッキー816の記事がアップされました。



https://www.minoh.net/minohnow/log.php?date=202009031652
舞台の写真も沢山載せていただきましたので、どうぞ上のサイトでご覧ください!


記事:

ソーシャルディスタンス演劇に挑戦!劇団「すずしろ」
2020.09.03.thu/箕面市立メイプルホール小ホール


ソーシャルディスタンス演劇に挑戦!劇団「すずしろ」
 箕面を拠点に活動するシニア劇団「すずしろ」が、コロナ禍のなか、『ソーシャルディスタンス』演劇に挑戦し、
9月3日(木曜日)、箕面市立メイプルホール小ホールで、無観客でのYouTube配信公演を実現しました。
マスクやフェイスシールドを付けたまま、役者同士は常に一定の距離をあけるといった、コロナ渦を意識した演出です。
 劇団「すずしろ」は、今年秋に、2010年に続く2度目のニューヨーク公演を計画していました。
2年前から英語の脚本を作り、衣装や道具の準備をしてきたさなかにコロナの影響を受け、
ニューヨーク行きを断念。稽古も中止となりました。
しかし、その間もZoomミーティングを重ね、2年がかりで準備した成果を何らかの形で発表したいと、
コロナ対策を講じた無観客公演を企画し、6月から稽古を再開しました。

舞台上には2m間隔で台が置かれ、役者たちはこの台を目印に立ち、
終始距離を保ったまま芝居をすることを、演出家の倉田操さんが考案しました。
 「HAGOROMO(はごろも)」と題した公演作品は、
シニア劇団が活動する中で直面する困難を描いた劇中劇で、
団員がもちよったセリフが散りばめられた、笑いあり、涙ありの作品です。
ニューヨーク公演のために、半分は英語のセリフで挑み、公演数日前に、YouTubeでの配信も決めました。

直前の告知だったにも関わらず、YouTubeは再生回数が2,500回を超える快挙を成し遂げました。
団をまとめる秋田啓子さんは「何事も起こらず無事に公演を終えられたことに一番ほっとしています。
初めての無観客公演、初めてのライブ配信。不安を抱えながらの舞台は挑戦でした。
コロナに負けず頑張っているシニアの姿を国内外に見てもらえてうれしい」と振り返り、
演出家の倉田操さんは「困難はいつでも僕たちを成長させてくれる。すずしろの挑戦は止まりません」と話しました。

☆シニア劇団「すずしろ」ちゃんねる


箕面FMの皆様、素敵な記事ありがとうございました♬



posted by すずしろ at 19:13| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月04日

本番無事終わりました!

初めての無観客公演!

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初めてのライブ配信!(しかも2週間前くらいに決め準備)

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初めてのソーシャルディスタンスのお芝居!

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と、初めてのつくしのすずしろの挑戦でした!!

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コロナ禍の不安を抱えての本番でしたが、


直前に毎日新聞と読売新聞にも大きく取り上げられ、

ABCラジオの三代澤さんの番組でもご紹介いただいたこともあり、

それに、普段のすずしろのお客様はパソコンやテレビにつなげて観ていただいたようで、

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無観客だったのに、成功の手応えが確かにあった♬

ふしぎ〜〜〜?!(笑)

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うっかり、本番前のすずしろの儀式をいつもどおりにしている白組をみて、

慌てて消毒スプレーを持って駆けつける私?!(-_-;)(なにするんですか〜!(-_-;))

ねっ!(笑)

今日の反省会では、楽しかったという声を聴いて、操先生も安心されました。

えっ? なに? 今日??

そう、今日、すでに今後のすずしろの有り方にについて全員での議論をしました(笑)

そして衣装や道具の整理も全員で!

とにかくこれからも稽古は続けます!!

今回も応援してくださった皆様、深く感謝申し上げます。




posted by すずしろ at 19:57| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月03日

今日はいよいよ本番で〜す!!

今日は本番です!

毎日新聞(大阪府下版)にもすずしろ公演の記事を載せていただきました!

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今日のライブ配信

YouTube シニア劇団「すずしろ」ちゃんねる
https://www.youtube.com/channel/UCXq8gZlfucLJHKaG_iITKrw?fbclid=IwAR08i4KjW8WeVCn9GxLTmcycZ9khBwaI1uMc71gefwnKU1GAGMXvhU7VbDg

11時開演: 白組
14時開演: 紅組
17時開演: ロゼ組
 
11時上演  14時上演    17時上演

          白チーム   紅チーム     ロゼチーム

雪絵(弁天)    糀葛美    濱田夢子      山下洋子
月子(毘沙門天)  日宇京子   秋田啓子      大野雅子
花子(弁天)    江口幸子   小田秀子      佐藤典子
えり(花子の娘)  篠木慶子   藪原美智子     篠木慶子
すみれ先生     亀井真美   酒井知佐子     立川志帆子
千鶴(月子の母)  中田浩子   中田浩子      吉田祥子
野村(恵比寿)   多田充    川島謙一      多田充
山名(大黒)    村田俊介   栗田欣明      村田俊介
竹田(太郎)    葉坂善信   葉坂善信      葉坂善信(シングル)
隆雄(雪絵の息子) 塚原幸明   塚原幸明      塚原幸明(客演)
真由(隆雄の妻)  石井淑    石井淑       石井淑 (シングル)
風香(新人団員)  山岡久美子  山岡久美子     山岡久美子(シングル)

無事に終わりますように!
仲間とみんなでがんばりま〜す!
シニアの底力みせま〜〜〜す!!

posted by すずしろ at 07:56| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月02日

ふぅ〜(-_-;)、今日はゲネでした!

今日のゲネまでは全員無事に明日を迎えられそうです!

明日の毎日新聞の朝刊にも引き続き、すずしろ無観客公演の記事がでます!!

毎日新聞をとってらしゃるかたは読んでくださ〜い!

今日はABCラジオ「どっきり!はっきり!三代澤康司です!」の番組でも

読売新聞の記事を取り上げて、劇団「すずしろ」の無観客公演の宣伝してくださったようです!!!

「ありがとう! みよちゃ〜ん!」お礼のコメントは公演が終わったら、報告をかねて送りま〜す♪

嬉しいなぁ〜!

こんなに注目されて告知もしていただいて、恥ずかしいものはみせられませんね?!(-_-;)

自信はありませんが、「生き様観ていただきます!」


操先生はライブ配信の準備で忙殺され?!(-_-;)

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全員で仕込みに取り組み

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シングル役の団員は本当にエネルギーを消耗してしまったとおもう(-_-;)

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紅組、白組、ロゼ組の3回のゲネでくったくた!!



夜も遅くなってしまった(-_-;)(-_-;)

やばい! 明日の本番が無事に終わりますように!!

神様! 仏様! 操様!?


posted by すずしろ at 22:50| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読売新聞さんに取り上げていただきました。

今日はゲネです!

無観客でもゲネはします!

今日の読売新聞朝刊大阪府下版に紹介されています。

さあ〜! 行ってきます!!

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エールの念を送ってくださ〜い♬


posted by すずしろ at 22:26| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月01日

明日はホール入り!

昨日が最後の稽古でロゼの通しをしました。

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毎回公演前は苦しい状況に追い込まれますが、今回の苦しさはいつもと違いました。

コロナのリスク回避を最優先にしたので、まだまだ納得のいかないうちに本番がきてしまう焦燥感があります(-_-;)

仕方ないですね! 無事に3日の本番を乗り切ることが、今の最優先課題です。

全力を尽くします!

嬉しいことに、昨日は毎日新聞さんと読売新聞さんが取材にきてくださいました。

記事の掲載が決まったら、また告知いたします。



操先生がFBに載せたコメントを添付しますね。


シニア劇団「すずしろ」
『HAGOROMO』NYバージョン
無観客、YouTubeで無料ライブ配信します‼️

本来なら今秋NY公演を予定してましたが、コロナウイルスのおかげで中止となりました。
この想いを燃焼させるべく無観客での公演を行います。
NYバージョンですのでセリフの半分は英語です。

こんな時にリスクの高いシニアが演劇などしなくてもと思われるかもしれませんが、「すずしろ」の多くの劇団員にとって演劇はライフワークとなっております。
稽古は感染予防を徹底し、稽古時間を減らし、演出もソーシャルディスタンスを保つように変更しました。

観客はいません。セットもありません。全員60歳以上です。英語は喋れません。これはエンターテイメントでは無く、生き様ですねん。

9月3日木曜日

1回目11:00

2回目14:00

3回目17:00

ライブ配信YouTube
『すずしろちゃんねる』にて
https://www.youtube.com/channel/UCXq8gZlfucLJHKaG_iITKrw
posted by すずしろ at 10:15| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月24日

無観客公演本番9日前

「白組、紅組、ロゼ組、あと1回づつしか通し出来ません!」

操先生の言葉にあらためて時間の無さを実感する。

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今日も失敗はわんさかあった?!(-_-;)

しか〜し! シニアの底力を侮るなかれ!

ほとんど諦めかけていた英語苦手団員達がモーレツなラストスパートをかけてきた?!

「英語に聴こえたやん!」(パチパチパチ)

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も、あれば、いつまでもダメ出しがクリアできない団員もいる(-_-;)

でも諦めない!

セリフ通りだ「今日はダメでも明日できるかもしれへん。」

本番まであと1回は通しできるのだから!!(-_-;)

posted by すずしろ at 19:52| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする