2021年09月11日

戦いすんで日が暮れて・・

闘病中だった仲間を天国に見送ることになってしまった・・

妻として母として生きてきた人生だったけど、

大きな病を克服して、

これからは自分の楽しみの為に生きようと「すずしろ」に飛び込んできた。

全く未知の演劇・・そして・・女優・・

2012年9月、第4回本公演「このゆびとまれ」(書下ろしオリジナル作品)でデビュー、

喫茶店のお客の小さな役だったけど、嬉々として喫茶店の飾りつけを楽しんでやっていた。

その姿が目に浮かぶ・・

新人公演「煙が目にしみる」で女子高生の早紀役、「葉ごろも」の花子の娘役、「見果てぬ夢」の郷田の娘役

そう・・彼女は「すずしろ」では年齢も見た目も若く可愛らしく娘役をすることが多かった・・

シニア劇団の宿命といってしまえば簡単だけど・・

辛い別れとなってしまった・・

人生を十分に折り返してから、縁があって出逢った仲間たちとのすずしろ活動はそれぞれにとって特別の

場所であり時間なのだ・・

「葉ごろも」のエピローグのセリフ・・

「そっちでも劇団作って待っててや〜〜!」

よう頑張った・・😢😢😢😢

合掌









posted by すずしろ at 17:52| Comment(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする