またまた今回も演劇の深さと面白さと難しさにのたうつ時期になってきた〜!
毎回公演の稽古の度に痛感するこの感覚!
「シェイクスピアショック」は最初劇団全体に駆け巡った!
あまりにも有名であまりにも「すずしろ」からはかけ離れていると思われた(~_~;)
慌てて「十二夜」を買って読んだ団員も多かった!
だか「どこが面白いのかわからない??」が大半の意見だった。
でも1月から始まった枡井先生の稽古は面白かった!
私たちに映画のDVDや舞台のDVDやシェイクピアのことグローブ座のこと
いろんなお話をして徐々に「私たちの拒絶や抵抗?」を取り払ってくれた。
しかし、枡井先生は凄いなと思うのは、
「十二夜」は「すずしろ」にぴったりだ!と思って上演を決めたことだ!
「どこがぴったりやねん?!」と私は心の中で突っ込みをいれた(~_~;)
「上品な吉本と思ってください!」
なるほど! そういう理解でええねんなと深く納得した(笑)
本番の出来やお客さんの感想はまったく自信はないけど、
今は新しいジャンルにチャレンジしている自分達を楽しんでいる!そして苦しんでいる!(笑)
この年齢になってやったことないことがやれることは本当に幸運なことだと!
そして、毎回、思う、
「私はこんなこと、そんなこと、あれもこれも、こんなに出来ないんや〜」(~_~;)
自分のふがいなさや底の浅さに自分で腹立ちながら、
必死に稽古に励む!
家では繰り返し呪文のように台詞を言い続ける。
それでも、枡井先生に細かいとんでもない演出をつけられると
とたんに台詞は飛ぶ!(~_~;)(~_~;)
でもこのヒリヒリ感は挑戦している証だ!
自分に可能性がまだあることを確かめたい!
あ〜演劇って面白いなぁ〜〜♪
しゃ〜わせ〜〜♪
やなっ?!(テヘ!)
しか〜し、意外に周りの反応は「面白そうやん!」「観たい!観たい!」と
勇気ある声が多いのだ〜〜!
「周囲の勇気」をぶち壊してならぬ!
がんばるきゃ〜ない!!!
乞うご期待!
2017年05月09日
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