シラーとかドイツ文学とか馴染みが薄い難しさはあるけど、
お芝居は興味深く面白かった🎵
林英世さん、魅力的やわー❗
ドラマトゥルク(ドラマトゥルクとは戯曲とその背景の歴史、文化的なリサーチ)や
キュレター(資料に関する鑑定や研究を行い、学術的専門知識をもって業務の管理監督を行う専門職)
などが戯曲作成にかかわるくらい専門的な歴史背景をしっかりと踏まえたうえで田中先生が作る舞台は
質量感が実にどっしりとみっちりとしていて見応えがある。
自分自身と距離がありすぎる田中先生が描く世界についていかない作品のときもあるが、
今回はエリザベス一世とメアリーストゥアートの女性同士ゆえの対立なので私にも共感できたり、
また女王の孤独や国民の声を気にする奴隷のような立場など、
人間味に溢れていて面白かった!
演劇のジャンルはほんとに多岐にわたるとつくづくと思う。
ミュージカルから歌舞伎からストレートプレイ!
私はこれからもジャンルにとらわれないで色んな演劇を観賞したい!
目が肥えて来ると言うかこの芝居は何を楽しんだらよいのか自然と分かってくる♪
だから益々演劇や映画の世界を堪能したい!
これも「すずしろ」で自分自身が演じることの経験で興味がどんどん広がっていく。
70歳代の私の大きな楽しみになっている!
な〜んか演劇談義になってきたので
これにてチョンチョ〜ン!

