

40年間も伊丹市民劇場 劇団やぎ 劇団こやぎとして活動してきた劇団のファイナルの公演「ラストランに花束を」
脚本を書いている西田さんとはもう17,8年のお付き合いになる。
舞台は老人ホーム。
人生の第四コーナーをまわり、ラストランに入っている入居者たちの人生模様をよく描けている♬
何度も大きな病気を乗り越えた西田さんは「いつかすずしろのための台本を書きたい」とうれしいことをいってくれる。
劇団「すずしろ」は15年間順調に活動を続けることが出来た。
誇らしいと思うと同時に「井の中の蛙」に決してなってはいけないと強く思っている。
だから同じように長く劇団活動を続けているシニア劇団や劇団サークルの観劇も大切なことだ。
己を振り返り自分の立ち位置の狂いを注視しているつもりなんだけど・・・?!(笑)
来週は京都まで劇団アトリエの公演の観劇予定♬
また報告します♬

