今月で誕生日を迎えるけど、歯医者に眼医者に膝の整形外科と後期高齢者の身体の
メインテナンスは結構忙しい〜!(トホホ)
28日(金)午前中はNYプロジェクトチームの集まりがあったらしい?!(出てないので(-_-;))
今は入団者は募集していないのだけれど、ホームページからの見学の問い合わせは続いている。
今日もおひとり女性が見学(といっても一緒に稽古する)まあ、体験見学みたいなものです。
来週も見学あるかもしれません。
嬉しい悲鳴とはこのことですね?!(-_-;)
募集していないとはいえ、NY参加を希望するひとと、男性団員はやっぱり募集していますゥ〜!(-_-;)(てへっ)
操先生が今、特に力をいれて教えてくださる、体幹と呼吸法の会得。

それから、11月公演作品の立ち稽古しながらの台本の手直しが延々とつづいています。
やっと、1場と2場の形が決まったところ(-_-;)
操先生! 7月中には台本完成させないと間に会いましぇ〜〜〜ン!(-_-;)(-_-;)

稽古終了後も台本制作部で残って操先生との台本手直しを進めました。
29日(土)は茨木脚本講座の「脚本を読む」の1回講座に出席してみました。
山口茜さんという劇作家の国会図書館から取り寄せたという
ドイツのゲオルグカイザーの「朝から晩まで」
時代は第一次世界大戦が終わったころのドイツ帝国の話。
山口茜さんは脚本を選ぶときは出来るだけ自分から時代も地域も文化も一番遠くにあるものを
選ぶことを信条とされているようです。
なぜか?!
それは時代を超えて普遍的なところを見つけるためだそうです。
なるほど! 一理ある!!
清流劇場の田中先生の上演作品もドイツのブレヒトやギリシャ悲劇など自分からは遠い題材を
選んでいるのは同じような観点かもしれないなと思いました。
演劇って多様で深いですね♬
あ〜歯が痛い〜(-_-;)(-_-;)

