でも、自粛の毎日には変化の限りがあるので・・・
じゃじゃ〜ん!
16年目の活動に入っているすずしろの歴史を少し振り返ってみましょう(笑)
2004年11月から発足したすずしろ活動ですが、
それから1年後の2005年10月に箕面市東生涯学習センターから
「発表してみませんか?」とオファーをいただき、
試演会「煙が目に染みる」を発表することになりました。
その栄えある1期生で〜す!

私は61歳になっていたかな?!
(一番若かってん!)(笑)
16名でスタートしたけど、試演会のときはすでに14名になっていた!
道具は大道具も小道具も全部1期生で作った。
この桜満開のパネルも現在も活躍中なんだから、
どれだけ1期生の腕が良かったか自慢やね?!(笑)

私個人の感想やけど、須田さんの野々村とおすぎさんの北見を越す役者はまだいない?!


初代桂役の中井さんも品のあるおばあちゃんで良かった!

初代亮太役の中村さんとと早紀役の潤ちゃんは役者だけでなく、
小道具や舞台全体を作るのに筆頭で役に立ってくれた。

初代幸恵役とあずさ役の川崎さんと江草さん


初代牧役と正和の嶋田さんと後藤さん。
それと初代泉役、木原さん。
今でも公演はかかさず観に来てくれるお三人です♬


そして初代礼子役にして現在も礼子を演じるすずしろのトップ女優?!
えぐっちゃん!!(ひゅ〜ひゅ〜)
しかし、当時まだ56歳だったえぐっちゃんは「私はまだシニアではありません」
とさっさと退団して2〜3年後にまた舞い戻ったのであ〜〜〜る?!(笑)

この時操先生は28歳くらいで東京住まい、月に1回東京から稽古をつけに
もどってきて、本番3日日前から本格的に仕上げてくれたのでした!

私は演出助手として操先生の居ない稽古場でひたすら交通整理に必死だった!

試演会は大成功で、「煙が目に染みる」はすずしろの代表作として10回以上公演され、
月日とともにキャストは変遷を遂げていくのです。
この時に、「すずしろ」は生まれたような気がする。
15年経っても、感動で震えながら釘付けになりながら、
みんなのお芝居を見入った感覚を忘れない!!

