いつもの箕面を離れて、
大阪の扇町ミュージアムキューブという素敵な舞台での初めての公演。
たくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました。
いきなり、真っ暗な舞台にハードロックの激しいリズム。
波打ちながら揺れる青い光の洪水。
この幕開けは度肝を抜かれました。
「すずしろ」らしくない強烈な幕開け。
笑って泣いて、よかったよとたくさんの感想をお聞きしましたが、
ご満足いただけましたでしょうか。
演劇は役者だけでものではありません。
演出家を始め、舞台監督、照明、音響、大道具、小道具、衣装、制作、写真記録等々
たくさんの人々の共同作品です。
演劇素人のワタクシはいつもそれを実感します。
千秋楽のあとは打ち上げ。
今回作った「すずしろ」のオリジナルTシャツを着ている人の姿も見えます。
今回の舞台を最後に退団される方もあり、寂しい限りです。
でも、劇団「すずしろ」のお芝居はずうっと続きます。
変わらないご支援、応援を引き続きお願いいたします。
最後は、本劇団創始者の秋田啓子さんからおくられたすてきなお花です。
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