吉本新喜劇の「ずっこけ」シーンではありません。
七福神の乗った宝船が大波で座礁してしまった場面。
いよいよ、6月公演「葉ごろも」の脚本の読み合わせが始まりました。
もう何回か公演してきたので(なんと英語での公演も)
いきなり立っての稽古になりました。
すずしろヒヨッコの私には皆さんの熱演は感動ものでした。
思わず笑ったり、ほろっとしたりする場面があるのは、
すずしろオリジナル作品ならではです。
そして、今日はなんと二人の若者を迎えての稽古でした。
難波江基己(なばえもとき)さんと操先生。
商業演劇に関わっていらっしゃるそうで、シニアのこういう形の演劇はとても新鮮に感じられたようです。
これからも稽古に来て、若い力をシニアにお貸しくださいね。
右の方は、福永美咲(ふくながみさき)さん。
彼女も学生時代からずっと演劇に関わっていて、演劇に対する熱量は本物です。
手には次回公演「葉ごろも」の脚本。
操先生の頭には次々と色々なアイディアが浮かんでいます。
さあ、「葉ごろも2026」はどんな形になるでしょうか。
6月はぜひ予定を空けておいてくださいね。

